有効桁の話 SPユニットの接続について

■ 有効桁の話 SPユニットの接続について

* 長いのでタイトルを「有効桁の話」にしましたw。^^;

● SPユニットの接続について

SP Boxの中の話だが・・・・

  音の良さ 信頼性
ネジ止め  92.6p 123.6p
ネジ止め+もあれプラチナPlus 123.9p 123.6p
半田付け 115.2p 125.2p
半田付け+もあれプラチナPlus 119.3p 125.2p
ファストン端子  91.3p  72.3p
ファストン端子+もあれプラチナPlus 123.0p  72.3p
溶接 126.8p 126.3p
溶接+もあれプラチナPlus 126.8p 126.3p

これまでユニットの接合には半田付けが一番だと思っていたのだが、
「もあれプラチナPlus」を使うとネジ止めや圧着でも良いらしい。
でも信頼性を考えるとファストン端子は使えない気がする。

数値だとネジ止めが良いみたいだ。
でも、半田のGe3値が低いのが気になるので、宿題として調べてみますw。

 

 

有効桁の話 SPユニットの接続について」への1件のフィードバック

  1. ネジ止め+もあれプラチナPlusのGe値がずいぶん高いのですね~。(溶接は圧倒的!)

    ちなみに
    ・半田付け+もあれプラチナPlus
    とはどのような状態を指すのでしょうか?
    はんだ付けされた箇所の上に塗った状態、ということで良いでしょうか?

    ・・・とすると機器内部のはんだ箇所や、プリント基板の銅箔などに塗っても音質向上が見込めるのかな???
    などと考えました(ショートの危険はありますが)

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