アンドロイドが人間を超えるのは時間の問題

■ アンドロイドが人間を超えるのは時間の問題

● ドイツ人の義足ジャンパー・マルクス・レーム選手

2015年10月、ドーハでの障害者陸上世界選手権で、レームは8メートル40の記録で優勝した。
これは
2008年北京の8メートル34、12年ロンドンの8メートル31という、最近の五輪2大会の優勝記録を上回る。世界記録8メートル95には及ばないが、日本記録8メートル25を優に超える。

当然レームは思った。
「パラレンピックではなく健常者のオリンピックに出たい。」

でも国際陸連は「義足が有利に働いている疑いがある。」としてオリンピックの出場を認めないとした。

今年27歳のレームは言う
「これまでは『足がないのに頑張っている』と言われていたのに、健常者より跳ぶと『怪しい』と言われる。なんでやねん。」

僕には、まるでイソップ童話にしか聞こえないのだが、どうだろう。>ALL ^^;

そら、良い靴を履けば、早く走れるし、高くも飛べるのかも知れない。
技術が進むと人はワケワカメになるのが常らしい。
似た話として、数年前の早く泳げるスイミングウエアーを思い出す。
世界新記録が大量に出たせいか、国際陸連は大慌てで禁止した。

● 片腕の卓球選手パルティカ ポーランド代表

こんどは逆の話でハンディがあるのは許されるという話

ポーランド代表の卓球選手だ。
リオ五輪で3度目のオリンピックだそうで、写真のように片腕でサーブしていて凄いのだ。
ハンディーがあって健常者のオリンピックに参加するのはお咎めが無いのである。
何が基準なのか、本当にワケワカメなのだw。

誰が言っていたような気もするが、オリンピックとパラレンピックを分ける必要は無いのかも知れないw。

 綺麗な人 誰?

● 2016年公開の映画 エクス・マキナ

2016年6月に公開? 知らんかったわ!残念。どっかでやってないかなぁ

● 2011年公開 スペインの映画 EVA

これ面白いよ。

● スポーツ用義足を作っている人

ロボット研究が生んだ、今までにない義足とは?

義足エンジニア・遠藤謙インタビュー(前編): http://www.ashita-lab.jp/special/1382/

全てが一緒くたになって競い合う時代が来るね。

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