ボーリング フォー コロンバイン

ボーリング フォー コロンバイン を観た 

おちゃらけ映画だろうと思って観たら、これが凄かった。

監督はホワイトハウスが危険人物として正式に紹介する人物で、これは記録映画である。

アカデミー賞も取った作品で授賞式での監督の発言も見ていたので、大凡の人物感は持っていたつもりであったが、これが全く違っていた。

 なぜアメリカでは年間1万以上が銃で死んで、他国ではそれほど死なないか?
銃の数の問題でないことが、監督の個人的関心の追求とともに次第に判ってくる。
日本に置き換えてこの問題を考えたとき、アメリカと同様になるであろう事は、容易に想像できる。

単に時間の問題だ。

 「イラクを攻撃した方が良いのかも?」と考えた人、皆で一度観てみた方が良い映画だと思う。

もちろん僕を含めてだ。

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