デジタルアンプの意匠

現在デジタル・アンプの工作をゴソゴソしているのだが、その意匠についての話がかみ合わず面白かった。

オーディオ・ワールドでのデモに使うAMPを手製のデジタルAMPにしようとの話があり、中でも出来のよさげなnebula氏のAMPを使おうとの決まった。問題はその意匠である。音的に理の適った意匠で且つ見栄えのするもの。こいつは難しい問題だ。

氏のアンプはアルミダイキャストのシールドケースに入っており、電磁対策には特に留意して作られている。
まずはこれを大地(鉄板9mm)を使って空中に浮かせる事になった。何とも音が良さそうではないか!

この時点で僕の頭の中には右上図のデザインがあった。

ところがnebula氏と打ち合わせをしていると、どうも話が細かいところで食い違う。業を煮やした彼から右下図の様な絵が送られてきた。

これで判ったのは、僕の頭の中はかなりゲゲゲであり、nebula氏は、意外とまともだと判った。(爆)

※BBSの投稿では、nash氏が僕と同程度のゲゲゲ頭らしいので、チョット安心した。(笑)

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