Net Audio Ge3的まとめ 1 廃棄版

 Net Audio まとめ その1

以下の文章は全て廃棄します。
嘘ではないけど大した意味が無いので…^^; 2015/06/10

Linnが2007年に始めた「KLIMAX DS」から遅れること7年
私は2014年になってから、ようやくNetAuidioの凄さに気づきました。^^;

現時点でのNet Audioについて判ったコトのGe3的マトメです。

● Net Audioとは…

色々な定義があるとは思いますが、Ge3的には

1.音源データをLAN上に置く。
2.再生には、Network Playerを使う。

この2点の構成システムをNet Audioと呼ぶコトにします。

「あれ? PC(パソコン)でも良いの?」なんて声が聞こえそうですが、PC AudioはNet Audioの一部だとは考えているので…^^;

では「Net AudioとPC Audioの違いは、何?」だって話しになりますが、Ge3的には「圧倒的なコストの違い」だと思います。

同じ性能を実現するために必要な「コスト」と「構成の難しさ」の違いが一番大きいです。

現状ではコストの差は数倍どころではなく2桁の差があるシステムを簡単に組めます。
そして、組合わせの難しさは、機器の選択肢が広いので話になりません。

価格という免罪符はNet Audioの世界では、あまり効果が無いのです。

「力技の時代」と「知恵の時代」

大袈裟に言うと、「力技の時代」と「知恵の時代」がぶつかり稽古しているようなモノです。

「力技の時代」 物量と品位の高い部品を使う。個人的センス
「知恵の時代」 人類の英知とも云うべき回路技術を集積回路に集約や論理的な整合性

これらの戦いがNet Audioという土俵で戦っているように思えます。

具体的には、AV AMPはすべての回路が一つの筐体に詰まっているため、回路と回路の配線が圧倒的に短くなります。それは物理的優位性として大きな効果を発揮しています。
一方、コンポーネント機器は品位の高い部品で作られているのですが、絶対必要な配線が物量や品位の優位性をスポイルしてしまうのです。それらを凌駕する製品も存在しるのですが極めて稀で高価です。
趣味の世界なので、それはそれで良いのですが、とても高価ですね。^^;

 

● STR-DN2030にハマる

2014年になってやっとAV AMPに内蔵されているNet Playerの凄さに気が付いた訳ですが、Ge3値か高かったSTR-DN2030を購入してみて、チューンしてみて改めてその凄さを確認しました。
そしてハマってしまいました。^^;

何年も掛けて組んで来たシステムを…
128pの真空管パワーAMP6台で組んたシステムを…

4万円程のAV AMPが簡単に、同等の音を出してしまうのですよ。
それ実に呆気ない瞬間でしたw。
ホント、抵抗は無駄でした。 (T_T)

今ではCDの音は揺れて聞こえてしまいます。
MARANTZの古くて重いCD-Playerも出番がなくなってしまいました。
音が揺れているはずは無いのですが、聞こえてしまうと、どうしようもありません。
高域や低域がどうのという問題よりも、次元が違うのです。

カセットのNakamichi 1000の音を聞いてビックリしていたのに、
2トラ38の音を聞いてしまうと「薄っ!」て感じてしまったのに似た衝撃です。
※話が古過ぎて判りませんよね。^^;

それ程にCDの音は、残念な音に聞こえてしまうのですね。

何が違うのですかね?

 

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