リッピングのための外付けドライブに付いて

■  リッピングのための外付けドライブに付いて  2014/12/01 2014/12/08 修正

リッピング用のドライブについては以前ほど神経質にならなくても済みそうです。
Blu-ray製造が技術レベルの底上げになったようで、新しい製品であれば
CDやDVDのリッピングは楽勝みたいです。
とは云え、ブルーレーのスリムポータブルは再生では問題ありませんが、リッピングには余裕が少なそうです。
普通サイズのドライブがお勧めです。

■ 作戦 その1
汎用ケースに適当なドライブを入れて
外付けドライブを作る方法です。
DVDドライブが入る5インチ対応のケースが、最近は安くて良いのが極めて少なくなりました。

自作の時代は終わりつつあるのでしょう。
安いケースはUSB2対応のモノが多く、それでは将来的に不安です。
やはり、今 購入するのであればUSB3に対応でしょう。

それで見つけたのは以下の2つです。

1.TIMELY OPTICAL-CASE525SATAUSB3.0 3,980円

 https://www.ark-pc.co.jp/i/15400433/

総合    122.3pz
耐久性   122.6pz
使いやすさ 123.3pz

2.ラトックシステム eSATA 5インチドライブケース RS-EC5-U3

総合    122.9pz
耐久性   123.8pz
使いやすさ 123.7pz

これらのケースににDVDかブルーレイのドライブを入れると外付けドライブの完成です。
時間と余裕があれば、更に電源を例のSW電源に交換するもの面白いですネ。

電源をSW電源に交換後のGe3値
 122.3/129.4pz  TIMELY OPTICAL-CASE525SATAUSB3.0
 122.9/129.4pz  ラトックシステム
RS-EC5-U3

電源の交換は驚くほど効くようですよ。
えーーーーっ!!

 

■ 作戦 その2
ケースに入ったDVDドライブを購入する方法です。
CDのリッピング専用であればコレで十分です。
ドライブについては上でも書きましたが、神経質になる意味はそれ程ありません。

● BUFFALO  USB2.0用 外付けDVDドライブ DVSM-24U2T

わざわざブルーレイ対応を購入するまでも無く、これで1万円は安くなります。
しかし、USB2対応しかありません。
ドライブが壊れた時、ドライブを交換してケースを流用するには仕様が不安です。
次のコトを考えるのであればUSB3対応のモノを探す方が良い気もします。

 

■ 作戦 その3
インターフェースをUSB3にしたいのであればブルーレイしか選択肢はありません。
この時、スリムドライブでは無く、敢えて普通の大きさの製品にします。
将来ドライブを交換する時にもケースを利用できる可能性が高い訳です。
まぁ、将来のコトは判りませんけどね。

やれやれ

 

1. I-O DATA USB 3.0接続 外付型ブルーレイディスクドライブ BRD-UAT16X 13,944円  122.6pz

 

2.BUFFALO ブルーレイ再生ソフト付き 8倍速 外付けブルーレイドライブ BR-X816U2 12,190 円 122.4pz
 

電源をSW電源に交換後のGe3値
 122.6/129.4pz I-O DATA  BRD-UAT16X
 122.4/129.4pz BUFFALO  BR-X816U2

なるほどね〜
:52:

※ 注意 
製品の外付けドライブのケースを分解して次に流用するのは難しいです。

汎用のケースと違って相当のスキルが必要です。
苦手だと思ったら汎用のケースにスべきです。

あせっ

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