SL-1 復元修理

■ SL-1 復元修理

程度の良さそうなSL-1を見つけたのでポチりました。o(^▽^)o
Ge3値が高いので前から気になっていたサブウーファーなのですw。
でも、何しろ古いのでAMPは期待はしていないが、外観が良さげなのでOK。

分解がややこしかったけど、何とかユニットまで辿り着けた図です。

案の定、ユニットのエッジは影も形もありません。
ま、想定内なので問題ありません。

ユニットの後ろに「鼓粒」を4 個装着。
このユニットのGe3値は126.8pなんですと。
理由はよく判りません。^^;

エッジは「ケブタ・エッジ」にて再生、厚い毛皮で作りました。
強靭なエッジはコーンを押しても引いてもビクともしません。
接続ケーブルには「あかんケーブル」をおごりました。^^;
なお、吸音材はパンパンに詰め直して理想的ASに改造しました。
もちろんユーミランを使用しました。

5mm厚の銅の板にポスト端子を取り付け。
最近、Ge3で流行っている取り付け方です。

作業完了の図です。
だいたい元どおりに戻しました。
市野式のICパワーアンプを使って鳴らしてみました。
AV AMPのサブウーファー出力をAMPに入れているので150Hz位のローパスです。
締まり過ぎな感もありますが、チャンと鳴っています。
触っても、何も感んじませんが鳴っているようです。^^;

このSL-1の方式は天才的な設計だと思います。
計画中のサブウーファーのキットはこの方式に決定ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)