LS-K701 理想的ASに改造

■  LS-K701 理想的ASに改造
 修正 2016/02/24

古いSPだがノーマルでも倶楽部員のLS-K701があったので、
それを理想的
AS(アコースティック・サスペンション)に改造してみた。
素でも倶楽部員なので、それをチューンするのは敷居は高いよ!
驚くことに、開腹すると殆ど何も入っていないよ。
これの何処が良くて倶楽部員なのかね? 
作り手のセンスなのかねぇ… ^^;

ね!、何も入ってないでしょう。(笑)

まずは、倶楽部員の吸音材(ユーミラン)を中に詰めた。
ユニットが浮くくらいパンパンに詰めるのである。
本気で詰めるのですぞ!

写真を撮り忘れたので、webで探してきたモノだが、
この様に各ユニットに必要な「茅蜩」は各1個で十分だ。

写真は、旧茅蜩(左)と新茅蜩(右)の「小粒」だが性能は同じだ。
左はガムテープで「茅蜩」を固定しているが、
2016/02 現在のお薦めはエポキシ接着剤での固定だ。
以前はガムテープやホットボンドでの固定でも良いと言っていたが、
経年変化と衝撃に弱いので、是非エポキシ接着剤を使って欲しい。
また、写真ではケブタ フェルトシールを使っているが、
絶大に効く程に
LS-K701の性能が高いとも言えると思う。
使い方にも注目して欲しい。
ASなので空気漏れに敏感なので、それなりの使い方な訳だ。

後ろのポートは完全に塞ぐ必要がある。
写真はホットボンドで封印したところだが、
ダンボールをまるめたモノを詰めて、その上から、ホットボンドで封印してみた。
見栄えはともかく、これが一番簡単な方法だろう。

各ユニットを元通りに戻したところ…
前から見ると、何も変わらない。
あたりまえだけど…

今回は「黒アゲハ」や「琴引」は、未だ使っていない。
音が落ち着いてからする予定だ。

■  番外編

勢いに乗って、SPの底に雲泥を接着して取り付けてみた。
SPが軽いと、よく滑るのが気になっていたのだ。
ホットボンドで付けただけだが、これが実に調子が良い。
ついでにDENONの小型SPも雲泥を装着したった。^^;

雲泥を貼り付ける時のコツは、
出来るだけ雲泥とSPの間には接着剤が入らないようにするコトだ。
接着剤が緩衝材になるのを避けたい訳である

実際の使用例

机の上だとチョット低いかも知れない。
低音がカブったりするのであれば、

■  手軽なSP台の例
少し足を付けて高くするだけでも違いますよ。



お薦めは杉の柱材を10cmくらいに切りっぱなしの台だ。
写真の様に繊維を上下方向にして使うのであるが、
写真のモノでGe3値は123.9pzはある。

● 伝言

自分のSPを理想的ASに改造したい人は、遠慮なくメールを下さい。
個別にチューニング方法など伝授しますよ。 \(^-^)/

 

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