ハイレゾのFLACデータをAIFFに変換する

■ ハイレゾのFLACデータをAIFFに変換する

ようやく気に入った音源をハイレゾSHOPで見つけたとしても、
用意されているファイルがFlacのだけなんてコトがよくある。
まとめて圧縮ファイルにして購入することも可能だけど、Macには未対応だったりする。

Ge3では、音的にはMac>Windowsだと言っているが、世間的には完全に異端なのである。
Flacは高音質だと思われているようだが、甚だ怪しい気がする。
確かにTag情報については良く出来ていると思うが、音質については残念なのだ。
完全に非圧縮がサポートされたバージョンが出て欲しいものだ。
タブ情報も必要なら現状ではaiffしかない。

Ge3値を調べると、次のようになる。
※ 測れる人は確認してみて欲しい。>ALL

126.5pz wav
126.5pz aiff
123.4pz flac
123.4pz alac

その差が聞こえていないのであれば、それは多分 装置が原因なだと思う。
この話題に関心を持つ程の人なのだから、耳が悪いとは思えない。
最近Ge3で語り始めている「システムの音の浸透力」の問題なのだと思う。

僕は、ハイレゾSHOPにFlacしか無いので購入を諦めていた方なのだが、
最近、ありがたい現象を見つけたので、その応用も含めて紹介したい。

● 圧縮データはコピーしても、移動しても劣化が少ない。

デジタル・データはアナログと比べると、コピーや移動の情報の劣化が激しいことは、以前から判っていたが、
それを避ける方法を見つけた。
それは
「圧縮を利用する」のである。
圧縮を上手く使うと
劣化が殆ど無いファイル管理が可能となるのだ。\(^-^)/

コツは「利用する装置内で解凍する」というコトである。

Ge3では内臓のHDDやメモリー、USBメモリー、外部HDD、SSDよりもNASの方が良いと
断言しまくっている訳だが、それでも各自で使っている装置の中で解凍する方が良い。
つまりFlacは圧縮ファイルだと考えてaiffかwavに変換すれば良いのである。(爆)

お薦めは FLAC2iTunes だが、他にも使いやすいのでOKだ。 
FLAC2iTunesは iThunseライブラリーに変換後のファイルが出来る。
iThunseの設定通りの型式と場所に入るので設定を確認してほしい。

FLAC2iTunesの場所と使い方は上部の数行だけだが、ここが詳しい。
Mac OS X で FLAC を ALAC に変換する | Amrta    
https://skalldan.wordpress.com/2012/10/16/mac-os-x-%E3%81%A7-flac-%E3%82%92-alac-%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%81%99%E3%82%8B/

 

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