本当にデジタルで良いのか?

■ 本当にデジタルで良いのか?

Net Audioで判ったことは、
「簡単にハイエンド オーディオに近い音が出てしまう」コトだ。
しかもスマホでのリモコンが利用でき、便利なことこの上ない。
「でも、こんなに簡単で良いのか?」チョット天邪鬼なコトを考えてみた。
昔、大枚はたかないと手に入れなかったレベルの音は、
現代でも同様に大枚はたけば存在するのだろうか?

どうも存在しているようには思えない。

カラヤンは生涯を掛けてデジタルでの録音を完了したそうだが、
それは20kHzで切られた音源でしかない。
今になってSACDとかDSDだとかのハイレゾを言い出してはいるが、
それにしても上限は100kHzとかで切られている訳である。

カラヤンはきっと天国でPとS社に騙されたと思っているだろう。(泣)

Dr.苫米地が気になるコトを話している動画を見つけた。
https://www.youtube.com/watch?v=2sAvVZUzkns

この動画の29分辺りからの話を良く聞いて欲しい。
確かにそうだと合点が行く話である。

また、騙されたようだ。

”上”に訊くと、音源として必要な周波数帯域は18Hz〜90KHzだが、
”気”も記録するには14Hz〜250KHzの記録が必要だそうである。

言い換えると「現代の録音は全てが無駄」ってコトになる。
マスターと言う限りは、これらの条件が判明するまではアナログ録音を辞めてはイケないようだ。
でなければ、現代の全ての録音は無駄に終わってしまう。

最近のPOPの世界ではレコードを作るのが流行っているが、
その録音はデジタルなので、デジタルをアナログに記録し直しただけなので、
やはり無駄である。(泣)

本当にデジタルで良いのか?」への5件のフィードバック

  1. アナログのテープレコーダーでも20kHzが入っていいるのはまれであるとあるエンジニアに聞いたことがあります。
    2トラ38のアナログテープレコーダーのF特は30Hz~22kHz ±2dB
    です。気を記録することは今の技術(昔も含め)ではできないのでは?

    • 一口に気と言ってもエネルギーの低い人の発するそれから神気まで色々なレベルがあるでしょ
      14Hz〜250KHzというのは地上のどんな音楽でも気を完全に記録するための目安でしょ
      30Hz~22kHz ±2dBでも気を完全に記録できる音楽だってあるのでは?
      というか一部の例外を除いて殆どの場合はそれで十分だったりして(笑)

      • >一口に気と言ってもエネルギーの低い人の発するそれから神気まで色々なレベルがあるでしょ
         

        音が記録できれば良いのであれば、それでOKですが、
        音楽を記録したいのであれば、現状アナログ以外では無理ですね。^^;

    • >アナログのテープレコーダーでも20kHzが入っていいるのはまれであるとあるエンジニアに聞いたことがあります。
       2トラ38のアナログテープレコーダーのF特は30Hz~22kHz ±2dB
       です。エンジニアが知らないモノが入っていても、彼らは気が付かない可能性はありませんか?

      ​エンジニアが知っているモノを測る測定器での話でしょう?

      未開の部族の最高のエンジニアが持てる最高の機器を叩いて踊ってお祈りをしても、電波に気が付かないのと同じですよ。
      知らないモノには気が付けないコトが多いのですよ。
      知らないモノを見つける人は発明家の部類でしょうね。

      面白いので発明家のGe3値を調べてみました。

       95p 一般のエンジニア
      109p 開発者
      120p 発明家

      >気を記録することは今の技術(昔も含め)ではできないのでは?

      それが、昔の記録、蝋管や鉛管にも”気”は残っているのですよ。
      デジタルだと、まぁまぁ残っているのですが、
      それがコピーだと「ウッスラ」と残っているだけで、孫になるとアカンのですよ。
       

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)