経年変化を考えると...


このハンダはNASA御用達だそうである。
そう言えば大分前にTVのドキュメントで観た記憶がある。

このハンダのGe3値を測ってみると倶楽部員には達せず「凄く惜しい」レベルである。
でも何故NASAが使っているのか? 色々調べてみると経年変化がその理由らしい。
どうやら大抵のハンダには塩素が入っていて酸化してしまうようだ。
その為、一生懸命に洗うのだが、どうも完全には洗えないらしく酸化が進んで
「ハンダ不良!」って事になってしまう。
宇宙を飛んでいるときに「ハンダ不良!」ってのは恐ろしい!
NASAの気持ちが良く判るってもんだ。

で、ハンダして10年後のGe3値を測ってみた。
こんどは紛れもない倶楽部員なのである。
うむ・・・これは新しいGe3値の切り口である。
どのくらいの時間が経てば先のハンダとGe3値が逆転するのだろうか?
どうやら1年から2年が分岐点になるようだ。
その後は差が開くばかりである

さて、あなたにとって重要なのは今?
それとも、これからだろうか? 

KR-19 50A Cu入り
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