Ge3値に潜む誤解

■  Ge3値に潜む誤解

 

”上”に頼んで、絶対Ge3値を使えるようにしてもらってから、

判りやすいと思って、より精密な数値を公表するにつれ、
前よりもより詳細な説明を求められるようになったりで…

「アレ? 何かに似ている?」と思ったら、
日頃、僕が「意味が無い!」と断定している「マーケティングの話」と同じではないかと気がついた。
数字の罠にハマり込んで、本来の意味を喪失してしまっうかのようなアレだ。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

最近、Ge3値について質問で多いのは…
「前に言っていたGe3値と違うけど、何で?」
という質問だ。

心優しいGe3ユーザは「間違やんけ!」と激しくは言わず、遠回しに言ってくれる訳だ。^^;

 

なので、その話をしようと思う。

”上”はこの件については全く関心が無いらしい。
質問の意味を伝えコトが難しいので大変なのだ。^^;

先ず、絶対Ge3値という呼び方がイケないのかも?と思う。
意味が一人歩きしてしまっているのかも知れない。

元々128pまでしかなかった数値を多い方に伸ばしただけの意味だったのだが…

ここでも、あそこでも、現在でも、過去でも、
全てを統合した絶対的な座標系のような意味だと理解されている感じがする。

改めて、空間軸、時間軸、その座標系がどのようになっているのか重要なコトと、
それが判らないと、比較対象は出来ないってコトを強く言っておきたい。

 

このコトは、コトある毎に言って来たつもりなのだが、
気に止めてくれた人はゴク一部の人だけだ。

何が言いたいのかと言うと…

同じ製品のGe3値であっても、チューン後であっても、
チューンの手法が開発された時に測った数値だと云うことだ。

時間軸が違うと、比較しても数値の差が示す程には意味がと思う。

ブッチャケ、ミルフィーユ・チップが存在していない時のGe3値と存在してからのGe3値は違うのである。
要石25についても同様で、
要石15しか無かった頃と要石125が存在している時とは違う訳だ。

ここで、今一度、整理しておきたい。

Ge3値は座標軸が違う場合は比較してはイケナイ、
特に時間軸が違う場合は、トラップに捕まってしまう。

「参考にすると便利だ」くらいの距離をもって理解する方が良いと思う。
座標軸の違うGe3値のコンマ幾らかを追求しても意味は無いと思う。
ここで間違えてもらうと困るのは、同じ時に調べたGe3値はコンマ以下でも意味あるのだ。

他には無い便利なモノであることは間違いないので、Ge3値という考え方を捨てるのはもったいない。

●クラスGe3値について…

クラスGe3値いう名で説明して来た数値は「品位」というGe3値なのかもしれない。
その存在は、何となくは判るが、どうも明確でない。

また、この「品位」を簡単に向上させることは実に難しい。
高価な部材を使っても、精度を上げたとしても「品位」が上がるとは限らないからである。
上がる場合もあれば変わらないコトも多いので、良く判らないが現状である。
どうやら人間の思いとか…集団の思いにも関係しているようなのだ。

「評判」というモノの方がより近いのかもしれない。

なので「絶対Ge3値」と呼ぶのは誤解を生じるので
「拡張Ge3値」とでも呼び方を改めるべきなのか?
というコトも問題な訳だ。(笑)

※書きなぐっているので、支離滅裂だが、勢いがあるのでこのままUPしようと思う。

 心優しいGe3ユーザなら、必ずや解読してくれるだろう。^^;

※添付の画像は絶対神でググルと出て来た画像である。

文化が異なっても「多面性・理解不能」などのニュアンスは共通なのが不思議だ。^^;

 

2014/07/12

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