フルレンジ ユニット 140pz超えについて

■ フルレンジ ユニット 140pz超えについて

「最近のフルレンジのGe3値の上がり様は凄いけど、
140pz超えってどうなっているの?
信用できるの?」120倶楽部

と云う問い合わせを幾つか頂いた。
もっともな疑問だと思うので調べてみた。

これまでのGe3値の説明では…
「Ge3値は128pを上限としてモノの良し悪しを数値化したもので、
上限と同じく下限も−128pと、対数表現的な値だった。

もしも128pの製品よりも、より良いモノが出てきた時には、
それが新しい128pとなり、序列そのものが順次変化するものだった。

これは「上の世界での標準的な数値表現の方法らしい」
と、思っていたが、我々人間には判りにくい。

「全てが出来上がってしまった世界では判りやすい方法だろうが、
発展途上の我々のような世界では序列の変化が激しくて難しい」
と、交渉してきたが、最近許可を得ることが出来て絶対Ge3値なるモノを使い始めたのである。

絶対Ge3値の世界では上限は無いので、序列が変わることはない。
たとえ128pzであっても正しいチューンを行えば、幾らでもGe3値は向上する。
しかし、意味が無い訳チューンでは当然ながら数値に変化はないので、
「もっと考えろよ!」と理解する必要がある。

実際にGe3で云うところの最高Ge3値を持つKRELL LAT1000を所有されている方からは、
「Ge3チューンを行うと新しい音がどんどん出て来るが、実に不思議だ」
と、感想を聞いたことがあるが、それもその筈だ。
128pの製品であっても、チューンしていない機器は、更なる上を目指せるのである。^^;

最近120倶楽部にUPしているフルレンジのユニットも同じことが言える。
普通のフルレンジであっても
140pz以上というトンデモナイ値が出ても不思議では無いと思う。

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