水没は、水が来ないと判らない。

エライ雨の中、前の車を避けるために脇道に入った。
雨は益々ひどくなる一方
歩道には携帯で写真を撮っている人が立っている。
「何を撮ってるのかな?」

と、思う間もなくフロントガラスに大波が砕けた!
何処から水が来るのか判らないまま、あっという間に水はドア下の高さまで・・・

「クソ!これを撮っていたのか!?

「エンジンは止めたらアカン!」って事を思い出して、
何とか水から脱出しようと車を進めたが、
残念!エンジンが止まってしまった。

この水の勢いは完全に異常だ。
「ドアが開くうちに出ないと!」とクルマを降りた。

前からクルマが来たので止めて「押して浅いところに出すのを手伝って!」と頼んだが忙しいらしい。(爆)
そんなクルマが2台、3台。
止めてやらなんだら良かったと思うが後の祭り。(泣)

大雨の中、太ももまで水に浸かってJAFを待っていると
クルマが来たので誘導していると、それは消防車だった。

タイヤが半分ほど浸かったところで停車。
「これ以上入ると止まってしまう。」とのこと
何を言ってるの?!
「そんなところに止めたらJAFが来れないじゃん!」
しばし消防隊と交渉!(泣)

幸い、僕のクルマが止まった所は最深部を少し超えたところ
それでも、雨が止むか、JAFが来ないと本当に水没してしまうよ!

水はドアのラインまで来たが、雨が止んでやがて引いて行った。
JAFに引っ張ってもらって家の近くに路駐、家の前の坂は無理!
明朝、クルマ屋さんに来て貰う予定。

先ほど、家に帰ってきた。
疲れた。

水没なのか? 水没は免れたのかは明日判る。

■教訓
水没は落石注意と同じで、水が来ないと判らない。m(__)m

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