施工例
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Pioneer DV-S757AにProject Q

2003/6/20
先ずは天板を取ったところ。
右の基板がデジタル系の基板で、中央がアナログ系、左は電源系のようです。
案外、空洞が多いですね。
※VHSテープでも入りそう。(笑)
出力端子の近くに立っているコンデンサーにProjectQのシールを小さく切って貼りました。
狭くて小さな作業なので以外と難しい。
ついにピンセットを持ち出しましたが、ルーペは不要でした。(爆)
写真のようにコンデンサーは側面だけに貼っています。面積の30%で有効なので、少しでOKです。
出力端子そのものにProjectQを塗りました。
デジタル系回路基板の全景です。
ICの表面にProjectQを塗りました。
フラットケーブルのコネクターにも塗ったのが見えますか?
コネクター部にProjectQを貼って、塗った全景です。
電源部へProjectQを塗った様子です。
コンデンサーには側面に塗ります。
頭には塗らない方が良いですね。
悪くはならないと思いますが、無駄でしょう。
コイルには塗りません。
トランスは枠だけに塗りました。
フラットケーブルのコネクターに塗ってある様子です。
コンデンサーに塗った様子のアップです。
側面の一部に塗ってあるだけです。
コネクターに塗ったところのアップです。
いよいよDVDドライブを外すためにバラし始めました。
ネジは非常に少なく、殆どハメ込み式になっているので、爪を折らないように慎重にバラします。
こCDトレーを外すために、トレーの飾りプレートを外しました。
全面のサブパネルも外れました。
DVDドライブが外れました。
案外華奢なモノです。
DVDドライブの内部に色々貼りました。
弱いかな?と思える所に小さく切って貼ります。
駆動部があるのでProjectQのテープが触れないように、充分確認します。
ピックアップ回りのアップです。
写真16 ピックアップ駆動部用レールの端っこに貼りました。これはレールを補強したかったからです。
磁気チャックの周囲にもProjectQを貼って補強しました。
上記のアップです。
DVDドライブの裏側には、写真の様な鉄板が付いていました。1.5mm厚位あって重量感のあるモノです。
オマケにゲル状のプラスティック板も張ってあります。
どうやらシールドを兼ねた整振対策用の重しの様です。
DVDドライブの裏側もこの様にProjectQで補強しました。
折角の整振ボードなのでヒグラシと青アゲハで対策を施しました。
これは効きそうです。(笑)
DVDドライブを元に戻して、組み立て直した所です。最後に裏蓋にもProjectQを貼りました。
裏蓋は2mm厚ほどあって重いです。
これも整振対策用だと思われますが、ヒグラシを貼るスペースがありません。
足を変えるか、インシュレータを使用する事に決めるとヒグラシを貼ることは可能です。

■感想

ここまで変わるか! これが素朴な感想です。
とにかく、低域、中域、高域、全帯域に渡って知らなかった音でいっぱいです。
こんなん聞いたことある? 知ってた? 何やろ? 
これが我が家でのCDを聞くときの日常会話です。
機器のバーチャルな剛性UPはとにかく良い方へ効くようです。
私は、音調の暗さに特に敏感らしいのですが、今のところそれも感じません。
暖かいクライオ処理に掛けたみたいです。(笑)
※そんなんアルカ!

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