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カテゴリ:芋蔓DQ

空間の立体感が凄い!三次元的に見えるような音像定位(大阪府 Mt.T2さん)

投稿日時: 2012-11-08 17:53:02
121006 芋蔓DQ到着〜2時間くらいまで・・・(^^;
いやいや、こんなに早く届くとは・・・(@@;
きささん、ricoさん、鶴さん大変ありがとうございましたm(_ _)m
何だか、とっても作るのに力と手間が要るそうで・・・
以前、お聞きしたところでは、何だかキッチリ巻かないといけないようで、指紋がなくなるほどだったとか・・・
 
なのに・・・拙宅、現在、機器を床に平置きにしている関係で、
パワーアンプを、サブウーファーとセンタースピーカーを避けて、その左側に配置せざるを得なくて・・・
アンプから右のSP端子まで、2mでは、ちょっと足りないんです・・・
 
おまけに・・・うちのアンプLUXMANのMU-80FTは、8チャンネルアンプなので、
片側2ch×L/Rの4ch、バイアンプで駆動してまして・・・
結果、何と、3mの芋蔓DQが4本も

【写真左:もう届いたの!(@@】【写真右:芋蔓DQ3mが4本も!】
 
で、早速繋ぎ変えて聞いて見ました・・・
初っ端、高域がない・・・次第に煩く・・・澄んできた
って言うか・・・段々濃くなってきたぞ!・・・ギターの弦の指ざわりが分かる気がしてきた!
ああ、中高域より、ちょっと高域寄りが出て来た・・・
エコーの伸びが長く綺麗になって来たように感じる・・・
う〜ん、でも、まだもう少し強奏部で粗さが耳に付くかな?・・・
おお、でも行き先のヨサゲな兆候・・・ライブの拍手が汚くなくてリアリティがある!
これ、もう少しこなれて高域の荒れが収まって、中低域〜低域に重心が出始めたら・・・
っと、中低域も出始めていると言うか、スピードに耳が付いて行ってますね・・・
 
これは、これまでの出し切り系チューンのなせる業と・・・
今年に入ってからの唯一の倶楽部員クロックチューン・・・
それに、とどめのSP全ユニット、全機器(プレーヤー、プリ、パワー)への超結界機器用の装着によって、
既にかなり出ていたからって気がしますね・・・(^^;
 
それにしても、1時間以上聞いてると・・・どんどん細かな音の肌触りが聞こえて来ました・・・
おおお・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク!
 
121006 芋蔓DQ到着:3〜7時間くらいまで・・・(^^;
【写真:バイアンプ接続で片チャン2本】
 
えっと、画像はこれまでのケーブル(S/A LAB HIGHEND HOSE 3.5)を芋蔓DQに繋ぎ換えたところ・・・
夕飯時になってちょっとBGMとして鳴らしつつ、試聴はインターバル・・・
で、夕飯も終って・・・引き続き少し小音量で、夜モードにて聞き続ける・・・
エコーの天井方向へのたなびきが出始めた・・・(@@;
これは驚き!・・・これまで出なくてめっちゃ苦労してたのに・・・
新プリの導入とSPのバスレフポートのフェルトチューンも功を奏していそうだが・・・
この高域のたなびきは、間違いなく芋蔓DQのお陰だろう・・・
ただ、その代償か?ピアノの高域にホンの少しお茶目な性格が覗く時がある・・・(^^;
それから、更にしばらく聞いてると・・・まだ徐々にSNが良く・・・あっ、これは深夜ゆえの現象の方ですね・・・
 
でも、そのお陰で、小音量でも、更に一層細かな音のニュアンスが出ていることが分かります
・・・と言うか、どうやら音痩せし難いようですね・・・ま、これが深夜ゆえと言うなら、
駅近マンションの電源環境の悪さと、部屋のSNの悪さと改善する必要があるってことですね・・・(^^;
 
おっと、この音量でも、前後感がはっきり分かります!・・・
結構立体的な空間が再現されてます・・・それに実体感も・・・凄い!(@@;
おお!・・・拍手の粒立ちが物凄く微細で緻密になってきた!・・・
っと、ここで明日のブログのお話を書くため、今日の試聴は終了・・・
つづきは、また明日?・・・
 
121007 芋蔓DQ到着:12時間くらい・・・(^^;
さて、一夜明けて、少し音量を上げ始め、通常音量のちょっと手前・・・
ま、まだ朝ですので、マンションボリュームです・・・(^^;
で、すがすがしい朝に、マイケルヘッジスの透明感溢れるギターを・・・
うん!・・・ギターの金属弦を弾いた時のソリッドな感じがかなりご機嫌になってきました!・・・
それと、響きの余韻が凄く心地よくて・・・
胴の響きも随分バランスよく出てくるようになった気がします・・・
ああ、そう言えば、空間へ響きが広がる範囲が広くなりましたね!・・・
昨夜のSN感が上がった感じが、まだ続いている感じもあります・・・これは日曜だから?(^^;
やっぱ、抜けと広がりは良くなったみたい!・・・v(^^
それと、弦のエッジと胴鳴りで、目の前の実体感が更にアップ!・・・
いいのか?(@@;・・・この時点でもうここまで出て来て・・・
つづく・・・
 
121007 芋蔓DQ到着:15時間くらい・・・(^^;
で、ちょっと中断してた試聴を再開・・・間もなく15時間くらい・・・
ちょとしゃれにならん包囲感・・・
低域が綺麗に出て、部屋に回り込み始めた・・・
これに連れて響きの余韻が部屋中を包み込む感じに・・・凄いなあ!
うん?・・・倶楽部員クロックの効果もあるのか?・・・
ちょっと中高域の解像度、スピード感が勝り過ぎ・・・ってか、
リアル度がかなり高くなって、いい加減な聴き方を許してくれない・・・(汗
 
つづいては、新プリ導入の成果・・・SACDマルチを・・・
Jazzでは珍しいいい感じのマルチソース・・・Jen Chapin の re Visionsを・・・
ほほ〜なるほど・・・新プリ導入で、どえらい失敗したな〜!って思ってた眠い音が、
十二分以上に聞ける・・・いや、タップリ浸れる音になって来ました!・・・
でも、このプリ、超結界機器用を仕込んでも、倶楽部員になれない、
超駄目ダメ機器とのことですが・・・ちょっとずれてるσ(^^)私には、意外にもストライクかも?(^^;
 
このSACD、フロントクローズアップ系のサラウンドソースなんですが・・・
新プリの弱さが功を奏しているのか、定位も空間表現も実体感も、
全体に非常にバランスよくて・・・ちょっぴりリラックス系・・・
対峙を要求されるシビアさもなくて・・・かといって、聞き飽きるほど緩くもなくて・・・
って、大きな借金のバイアスが働いて、自動脳内補正が働いているのかな?・・・(^^;
 
ベースの帯域がしっかり出始めた・・・
どうやら、直前のSP内部のフェルトチューンが功を奏しているようで、
ボワつきなく、中域への濁りもほとんど感じない・・・ってか、
かなりいい感じにバスレフポートの中域のコントロールが出来てる手応え・・・
 
えっ?芋蔓DQのお陰?・・・やっぱそうかなあ・・・(^^;
これでもシステムGe3値は、駄目プリが足を引っ張って倶楽部員いってないのかなあ・・・
つづく・・・
 
121007 芋蔓DQ到着:16時間くらい・・・(^^;
で、約16時間経過・・・続いてもSACDマルチで、今度はクラシック・・・
何となく、チェロが聞きたくて、鈴木秀美バッハ無伴奏チェロ組曲を・・・
う〜ん、元々そんなに鮮烈な系統のソースではないですが、
SACDの柔らかさ以上に優しく感じるのは、新プリのせいかも・・・
ただ、フロントステージのイメージと包囲感は凄い!
・・・優しさゆえに距離は10mほど先のステージを響きの豊かなホールで聞いている感じ・・・
 
凄く浸れるんですが・・・この曲でこの音響だと、食後は数分で撃沈・・・(^^;
ってわけで、お昼に・・・で、お昼からは所用のため、再開は未定・・・
ちょっと間が空いちゃいます・・・m(_ _)m
 
121008 芋蔓DQ到着:3日目(一旦終り)・・・(^^;
おい!いきなり3日目って?・・・間が空くって言ってたから?・・・
ハハハ・・・試聴開始からの経過時間は、30時間程なので、
実質1日ちょっとですが・・・先の16時間経過の状態からは、
半日と一晩くらい間が空いてるので、間が空いていると言うことに・・・
で、最初に聞き始めた日付からは、3日目に突入したと言うことで・・・
なんて戯言は、置いといて・・・一旦、ファーストインプレッションの最終段階へ・・・
 
ってわけで、前日は、午後の所用の後、再び聞き始めたのは深夜近くなので・・・
当然、マンションゆえ、極小音量しか出せないわけです・・・
ところが・・・凄い!・・・やっぱり凄いんです・・・細かな音までキッチリ聞こえる・・・(^^;
特に、空間の立体感が凄い!・・・三次元的に見えるような音像定位・・・(@@;
 
いやあ、凄いなあ!・・・もう、ここまで出てしまうと、後の要素は、音楽的な好みの部分だけってことに?
・・・ハハハ、それがなかなか難しいところなんでしょうけど・・・かなり素直な方向?(^^;
ま、でも、全くの無色透明かと言うと、弦のエッジとその艶・・・囁くボーカルの吐息とサ行・・・
快感をくすぐる所に、ほんのり美味しい味付けがあるように思えるけど・・・
なんと言っても、一番の魅力は、この立体音場・・・!(^^;
ケーブルの位相でも間違ってるか?
・・・まさかそれは無いと思うし・・・となると、ひょっとすると、倶楽部員クロックのとの相乗効果なのかな?
・・・それとも、他所でもこんな感じ?これが普通?
 
普通じゃないと思うんだけど(^^;・・・と言うか、
多分、倶楽部員クロックジェネレーターをれた段階でこの立体音場の下地はあったような気がしてて・・・
それが、今回、芋蔓DQを繋いだおかげで、ようやく本来の立体音場空間としてSPから出て来たんではないかと・・・違うかな?(^^;
 
なんて考えてたら・・・この日はあまりの心地良さに、いつしかうたた寝・・・
で、気が付けば、もう夜明け前・・・慌ててブログのお話を書いて、しばし仮眠・・・
っと、その後、3連休の最終日ゆえ、これまでやりたかったのに、
なかなか出来なかった工作をやることにしたんですが・・・ちょっと材料が足りない・・・
で、ホームセンターで少々不足する材料を買って来て、その後、ひたすらその工作に没頭・・・(^^;
 
この間、一応、ずっとCDをとっ変えひっ変えして聞いてはいたんですが・・・
流石に、工作に集中してて、音の変化にまでは気が回らなかった・・・(^^;
ただ、途中休憩にちょっと気を抜いて、曲を聞き始めると・・・駄目ダメ!
・・・工作そっちのけで、ついつい聞き入りそうになってしまう(^^;
なので、ひたすらBGM的に小音量にして・・・
 
あらあ・・・それでもやっぱりこの3D的な立体感・・・凄いなあ(^^;
奥行き方向も充分あるんだけど・・・面白いのは、
センターのボーカルとその背後のステージ感と、
逆に前へ包み込んでくるような抱擁感の両方が楽しめること・・・(ホント位相合ってるか?(^^;)
 
ま、ソースにもよるみたいだけど、何とも癖になりそうな心地良さ!(^^;
 
この後、工作したものも含めて、どこまでのサウンドになってくれるか?まだまだ一杯遊べそう!
それに、もっと時間、日数が経った時に、どこまで変化するか・・・めっちゃ楽しみ\(^^)/
ってわけで、ファーストインプレッションとしてのお話は、一旦ここまでで終了・・・
なので、大きな変化や気付きがあったら、またね!っと言うことに・・・
 
デハ ^^)/~ 
Mt.T2さんのもあれ記事はこちら>>>このビックリは聞かんと分からん!
Mt.T2さんのblogは>>>こちら


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