施工例:SP逆ホーン化作戦決行 その6

完成!全く別モノに・・・

できましたで〜。

高光沢の黒いスプレーニスで塗装いたしました。

それでも後ろからみたらヤバイですか?

前から見たら、もっとヤバイですか?

正面の塗装が失敗しちゃいました。
液だれしてますね。
スプレーニスが1本では足りなかったので、片方の後ろも薄いです・・・
暇ができたら後ろと、正面を塗りなおしですね。少しはましになるでしょうか?

サランネットをつけました。
正面のムラは分かりませんね!
ネットワークを延長した部分には全部Qシートを巻いてあります。
Ge3掲示板で話題のシモン石鹸+防守+シルク生地のあわせ技用にシルク100%の生地を用意しました。ひとまず技は施工してない状態でネットワークの上下に敷いてあります。
こうすると、後部のつぎはぎが分からなくなりました。
左右、上部の塗装は上手くいったので、まるで黒いサラブレッドのようなスピーカーを買ってきたみたいです。

ちなみに、きささんからのアドバイスで、安全柵の制振にも挑戦しました。
Qシートを5mm×50mmに切りました。

これを1/4平方メートルに1枚、安全柵に巻きつけました。ビニールテープで固定です。
柵の振動はまったく気にしてなかったのですが、薄皮を剥いだように伸びやかになります。
SANSUI SP-100XのフルGe3化&逆ホーン化のために使ったQシートはなんと10枚!!ProjectQは30cc・・・・すごすぎですね。Qだらけです。
『100万円で買った』と言ってもマニアには信じてもらえるかもしれません。
それくらいすごいです。
なんとこれ、元はヤフオクで6,000円だったんです。
6万円じゃないですよ。
6千円です。
いまじゃあ10ランク上の別モノになっておりますわい・・・
これって、とんでもない話だよな〜・・・

☆塗装が乾いた直後の試聴
黒く塗装しただけで、音が締まり、凄みが増し、ウブゲが増えました。不思議です。
うおおーーー!とゾッとしっぱなしです。

◎編集なし海の音。編集なしの高原の鳥の声
左右のつながりと奥行きがすごいです。特に奥行きでしょうか。
ドンブラコ〜どんぶらこーと、右奥から左手前に向かって上下しながら来る波に、思わず体が流されます。ドンブラコ感も逆ホーン前より相当アップしています。
部屋の壁の外で鳥がジグザグに動きながら鳴いておりますな〜。