SPユニット 各部品に影響度について

■ SPユニット 各部品に影響度について

SPユニットの性能においての各部品に影響度を調べてみました。

つまり「SPユニットで重要な部品はどれか?」ってコトですw。
SPユニットの各部品は下記の名称で呼ばれています。
メーカーによって多少異なる場合もあるようですが、
まぁ、そんなものだ。」って理解してください。
大した意味は無いです。^^;

下図ではヨークのところが少し怪しいですね。
磁気ギャップが抜けていますが、こんな感んじですw。

 各部の名称 

 

● 下が今回調べた影響度の%です。

これを見ると磁気回路とコーンの比率が高いです。
まぁ、当然でしょう。
次いで高いのは「外部との接続方法」とエッジです。
これは注目です。
エッジはGe3では以前から「ケブタ・エッジ」を薦めて来たので理解できますが、
問題は「外部との接続方法」です。
これはスピーカBOXのターミナルとSPユニットの接続のことです。

一般的にはファストン端子が使われているのですが、
ここの接続方法の重要度が意外に高い訳です。

● ファストン端子

  

ファストン端子を兎に角嫌う人は昔から多くいました。
「溶接が最高!」と言う人まで居ましたね。^^;
今から考えると「きっと最高なんだろう。」と思います。

SPを分解したり、新たにSPユニットを購入すると、殆どが この端子です。

その差をGe3値で表すと…

 47p ファストン端子
123p 半田直付け

これは速攻で変えるべきレベルと思います。
激変でしょう。

もしも、この違いが聞こえなかったら…
この差をマスクしている、何か別の原因があると思ってください。

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