電源をイジる その6

■  電源をイジる その6

【1】SW電源の出力に上質なバイパスコンデンサを取り付けてみる

Cornell-Dubilier製の 944U ポリプロピレンフィルムコンデンサです.
耐圧が 800V で,容量は 100μFです.
これが無ければ夜も日も明けぬ,と仰る方もおられるようなので・・・.

1個\8,000くらいします.
電源2個買えます.(^-^;;でかいし
M8の端子がたまらないっす.M5雌がカタログにあるけど売ってないっす.
出てくるノイズを問答無用で低減させてみよう,ということです.
各接続部には「もあれプラチナPlus」をお忘れ無く.
雑音対策よりは,よっぽど効きます.
それでは身も蓋もありませんが,お約束ということでよろしく.(o_ _)o

コンデンサも端子台も「地鎮」に両面テープで貼っただけ.(^-^ゞ
え?結構効果はありますね.思っていたよりずっと良いかも.
音がやや前に出てきて,エコーが綺麗に流れるようです.
全体に良くなる感じ.そして疑問に感じる部分が一聴では無い.
癖の無い,とても素直な音ですが,この大きさと値段では・・・.(^-^?

良くなったけど全体の傾向は変わらず,影が薄い感じは残ります.
細かい部分が聞きやすくなるような気がしますので,
今後も付けたままにしてテストをします.

バイパスコンデンサはいじり始めると無間地獄が待っていますよね.
多数並列や,種類を変えて並列にしてみるとか,いくらでも出来ますし,
限界が見えないような気がします.金の切れ目が限界だと思う.(^-^;;
量の差が質の差を生むこともありますが,今回は目的が違うので深入りはしません.

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