Net Audio リッピングの時はCDをホホバ油で磨くべし

  ■  Net Audio リッピングの時はCDをホホバ油で磨くべし

CDをリッピングする時はCDを綺麗にした方が良いのは言うまでもないが、
ホホバ油を使って磨き上げると反射を防ぐのかDRIVEの調子が非常に良いのだ。
色々なCDコーティング剤が市販されているが、調べるとホホバ油のGe3値が非常に高い。

 103.4pz  市販の最高値
 116.3pz  シモンバーム
 126.8pz  ホホバ油

僕はGe3値の高いOILをマニュキア瓶に小分けして使っている。

1滴でも多すぎる。

筆でチョンと塗る程度が丁度、塗り良い。

CDに塗り広げるのは倶楽部員のコットンパフを使う。
ティッシュペーパーだと硬くてCDに傷が付いてしまう。
コットンパフで薄く塗り広げる訳だ。

120倶楽部 CDのコーティングに適したコットン パフ

仕上げにはセーム皮を使っている。
コットンパフだと綿の繊維が残ってしまうが、セーム皮だと残らない。
CCにOILを塗ってのが分からないほど拭きあげるのがコツだ。
上手く塗れるとDRIVEの最高に近いスピードでリッピングが出来る。
拭き上げが足りないと読み取り速度が上がらず、6倍速位しか出ない。
僕の使っているパイオニアの倶楽部員だと40倍近い速度でリッピングができ、
しかも静かである。
つまり、振動も少なくリッピング・データの質も良いの訳だ。

新しいCDも中古のCDも全てホホバオイルのコーティングをしてリッピングするようにしている。
多少の傷くらいなら、このコーテングで気にならなくなるだろう。

レンタルや中古のCDはシモン石鹸で洗って、昇氣3不要な”気”を抜いてからリッピングするのがお薦めだ。
洗うことと不要な”気”を抜くことによって本来の鮮度で音楽が聞くことが出来るのである。
 

 

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