サンスイ SS-33をASに改造する。

■  サンスイ SS-33をASに改造する。

小型のサンスイ S-33 があったので、Macの外部SP用としてASに改造しました。
箱は全面が綺麗な木目の光沢仕上げです。
なので傷は付けたくは無いですね。
どうやってユニットを止めているのかな?

よく見るとプリントの木目ですね。
チョット粗い印刷ですがピカピカの光沢仕上げなので、
本物だと思っている人の方が多いでしょうね。
ホント、綺麗に仕上げですw。

ユニットの外し方が判らなかったのでチョット難儀しました。
この頃のサンスイの手法はアルミのカバーを被せる方法だったので、
それをペンチで挟んで力任せに引っ張って外しました。
勿論、元通りの復元は無理です。^^;
ウーファーには鼓粒を3個ホットボンドで固定しました。
使った鼓粒は前にクルマに使ってた分の再利用です。
中から粉が出ていなかったら充分使えるので、汚くてもOKです。
ツイータは外すまでも無いようなので、前からだけのチューンにします。

元々、中に吸音材は入っていません。
布切れ1枚入っていないのですヨ。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

ユーミラン綿を目一杯詰めます。

このようにウーファが沈まないくらいにガンガン詰めます。
沈まないのが判りますか?

ダクトはダンボールを丸めたモノを詰めてからホットボンドで完全に塞ぎました。
ASのコツは完全に密閉するコトなので完全に塞いだ方が良いですね。

今回のチューンの目的は「ASにへの改造が如何に簡単か!」の
実証のためなのでユニットは鼓粒チューン以外は全く無しです。
後からでも出来るコトは、今回は省略しました。

音はまだ聞いていません。
iMacに繋ぐために改造したので、AMPが必要です。
なので手持ちのAMPの中で検討中です。

試聴に続く  http://audio.ge3.jp/modules/blog/?p=4651

2015/12/10 修正

ホットボンドは接着力が弱いため、現在はお薦めしていません。 
2液式のエポキシ接着剤をお薦めします。

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