電源ケーブル自作例 らんさぁ@蝦夷

■  電源ケーブル自作例 らんさぁ@蝦夷 


らんさぁ@蝦夷 さんのBBSへの投稿をブログにUPしましたw。^^;

思いもよらなかった紹介パーツの倶楽部員入り、
アンド、120倶楽部での正式紹介!

嬉しくて舞い上がっています(笑)

なので、手元にあった在庫および
工作済みケーブルとでより詳しく紹介することで、
皆様のお役に立てたらもっと嬉しいと、写真撮りました。

写真、写り悪いです(涙)

 

写真1 ショップのと同じアングル

赤矢印のプラスネジ1つ、これだけで筐体を合体させている。

 

写真2 裏がわ

写真1の裏側より。
赤矢印は写真1でのネジと対になるナット。
青矢印は使用するコードを固定するバンドを締めるためのネジ

 

写真3 分解写真

青い四角で囲った赤い部品がコードを締め付けるためのバンド、厚紙製。
オレンジ色の丸で囲った部品はコードが根本で折れ曲がるのを
防止するための筒、ゴム製、内径7mmくらい。

太い配線を使いたい場合は邪魔なので取っ払う。
なお、接点端子は本体にハマっているだけで固定されていない。
接点端子のネジは配線固定用のものでしかないが、
この狭い空間に使える圧着端子とか、その圧着端子に使える細さの配線とか、
非常に限られるのはお分かりいただけるかと。

 

写真4 再び裏側

赤丸で囲ってあるように、
本体合体用のナット側はナットの形の穴になっているので締め付けは楽。

逆に言えば締め付け過ぎないように注意が必要。
青四角で囲った部分は先程と同じく配線固定用ネジ。
なにせ相方が厚紙なので、均等に、適切に、慎重に締める必要がある。

 

写真5 内部

赤矢印のようにペンチで潰せばキツさの調整が出来る。
接点端子のおさまる場所は決まっているので、
配線に余裕が無いのは想像できるかと。

 

写真6 キャブタイヤケーブル2芯3.5スケアでの作例

 

使用しているプラグは松下のタフキャップとかいうやつ。
当時アメリカン電機の存在を知らなかったので、安くて頑丈なこれを選んだ。
この上の見栄えや価格の商品がホスピタルグレード。
松下同士ホスピタルグレードと比較すると価格相応の違いがあるが、
安いのでこちらにした。

アメリカン電機を知っていたら迷わず買っていたのに・・・・・
めぐり合わせですなぁ。

キャブタイヤ3,5スケアはこのIECコネクタにとって、
かなり一杯一杯の太さ。

ネジ撤去、ハンダ付け。

 

写真7 キャブタイヤケーブル4芯2.0スケアでの作例

これはネットで得た情報で、
4芯のコードを向かい合わせにペアで使うことで、
異極性同士の接触?面積が増え、コード自体がコンデンサとなり、
高周波成分をバイパスできる効果があるんだそうで。

作ってみたけどかなりギリギリ(笑)
肝心のコンデンサ成分、秋月で買った測定器で計測したところ、
ピコファラッド単位だけどたしかにあった。

ちなみに数値はもっと小さいながらも、
3.5スケアの方にもコンデンサ成分があった。

音は良い「らしい」が、あっしには関わりのないこってござんす
(=私の耳はそういう細かいことがどうでも良い
=残念耳)

太い配線が必ずしも良いわけではないでしょうし、第一作りにくいので、
これから自作される方は程よい線材を選ばれたほうが宜しいかと思います。

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