GENELEC 6010B をチューン その5

■  GENELEC 6010B をチューン その5

少し,追加の作業をしてみました.

金具でスピーカーを押さえ込むという構造から,ウーファーフレームの鳴きはそんなに無いのではないかと思い,Qシートの仮想補強で済ませていました.
しかし,ツイーターに琴引を貼ってからツイーターが一人元気が良いかな,という思いがありました.
そこでQシートをフレームの裏側に移設して,アルミパイプをエポキシ接着剤で取り付けてみました.

あ~,これもやらないといけませんでしたね.ツイーターとウーファーが,つながって溶け合ってきました.
弦楽器の弦だけでなく,胴鳴りとかが聞きやすくなりました.全体に厚い音になったと感じました.人の歌声もいいですね.温かみを感じます.

きさ@Ge3
兎に角、振動板以外からの音が出ないようにしなければなりません。
でないと、その音が本当の音にも干渉して音の浸透力を損ねる結果になります。
Ge3チューンはこれの積み重ねですw。

イジイジ

それから,きささんに教えて頂いたSPの台を作ってみました.
接着剤塗って重ねただけですが.(^-^;;
アマゾンでタイルを調べて,種類が多すぎてどうしたらよいのかと思っていたら,化
粧品を混ぜるためのタイルというのを見つけました.(^-^?
注文して,どんなものが来るのかとドキドキして待っていたら,INAXの普通の白いタ

イルが来ましたー.(´д`) ←なにを期待していたのだ
桐の鍋敷きも貼り合わせて完成です.

なるほどー.違うものですね.

「地鎮」だけでも,聞こえる音はみんな聞こえているように思いましたが,雰囲気が
全く違います.
作ってみた台だと,どこか落ち着いて,温和な表情を見せるようになりました.
あ~,音楽を聞いていて本当に気分が良くなる.


 

まだ,やれることはあるとは思いますが,危なかったりしますので,これでしばらく楽しむことにいたします.

素晴らしい製品のご紹介と,チューニングのご助言ありがとうございました.

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