GENELEC 6010B をチューン その4

■  GENELEC 6010B をチューン 4

投稿者: tsuna   投稿日: 14.10.27 08:00

またまた、tsuna さんから追加がありましたw。^^;
ツイーターへの「琴引」取り付け出来ちゃいました-!!

凄いよ!

アドバイスにより,大黒アゲハを後ろ側キャビネットにも貼り付けようと分解したで,ついでにツイータも取り出し,拡大鏡を持ってきて良く眺めてみました.
きささんの一言が気になって仕方がなかったのです.
どう見てもパンチングメタルカバーは正面からはめ込んであります.
拡大鏡で見ながらパンチングメタルを針でこじってみると,動いているような?
でもすぐに戻ってしまうような?ぐるっと一周こじってみると,どこも動くけど戻る.
スピーカーの磁石で引っ張られているのか?
針で引っ掛けて,えいやっと引っ張ったら取れました!
今まで怖くて力が入っていなかったですかね.

きさ@Ge3
ツイータへの琴引は効きますよね。
「ツイータの振動板に何かを貼る?!」って云うと信じない人がいますが、これが効くのです。
各社ツイータの振動板の不要振動を抑えるのに苦労しているみたいで、
シルクの振動板ってのもその流れでしょう。
シルクよりも金属の方が良いに決まっていますよ。
その証拠に制動の効いているホーン式ではシルク振動板なんてのはありませんよね。

テレテレ

 

(写真1)

大黒アゲハは2/3幅を半分に切り,両側板に貼りました.
ダクト側は奥にずらさないとダクトに干渉します.
反対側は基板にぶつかるので手前にずらしました.

(写真2)

パンチングメタルカバーはキャビネットに入れたまま爪楊枝でこじると簡単.

キャビネットの形状がこじるのにナイスです.(^-^;;そーいう目的では・・・
磁石で引き戻されるので,爪楊枝を3~4本使うと上手く外れます.
「もあれ」が緩めてくれたのかな?最初から簡単に外れるかどうかは分かりません.

(写真3)

パンチングメタルが嵌まっていたところは「もあれ」でべとべとでした.
接着剤が付いているたような様子がほとんどありませんでした.
カバーはこんな所に置いてはダメです.ちょっと触ると磁石に引かれてドーム(ダイ
ヤフラム)に激突します.(しました orz・・・傷付いたけど「琴引」で隠れた)

(写真4)

ドームの「もあれ」をアルコールタオルでよく拭いて「琴引」を貼り付け.
磁石に注意してカバーをもとに戻す.(押し込んだだけです)
小さな顔ができたようで可愛いです.(第3使徒?)
いやー「琴引」は素晴らしい効果です.
今までそんなに緊張していたの?という感じです.
楽に音が出てきて,楽器の表情がよく見えるようになりました.

今回の反省;超老眼に頼るのは辞めよう.(^-^ゞ
大黒アゲハですか?・・・すみません,よく分か

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