Ge3チューン時に気をつけること

こんにちは!寒いですね〜。寒いときに屋内の暖かい部屋に籠もって好きなモノをいじくってると何とも言えない幸せを感じますが、みなさまはぬくぬくでおすごしでしょうか?(*´艸`)

Ge3の質問BBSNo.3898 以下にてあげました

「Ge3チューン時に気をつけること」

を、流れる前にココに留めておきますね。
あまりにも基本的すぎてあえてどこにもUPされてなかったことのようですので…
施工時の基本は以下の三つ。

1 規定箇所へ
2 じ か に
3 し っ か り

 
 
黒アゲハの上に黒アゲハを重ね貼りしたり、

 

アルミパイプの上からアルミパイプで補強したり、

アルミパイプで補強した上から茅蜩・鼓粒をつけたり、

茅蜩・鼓粒のうえから茅蜩・鼓粒をつけたりしないで下さい。( ^^)r

 

例えば補強が目的なら、

補強したい対象に、補強材を施工して下さい。

補強材on補強材では効果が発揮できません。

※上記以外のGe3製品にもいえることです。

 

数は多ければ多いほど補強になったり、
カウンターウェイトになったりしますが、
それは「じかに」施工された場合の話しです。

例えばフレーム部分に茅蜩・鼓粒を施工するなら、
その部分にパイプを貼るのをあきらめて下さい。

標準的な個数をマニュアルに記載してありますが、
それ以上の効果をお求めの方は、
大体がスペースさえあれば施工可能なのがGe3製品です。

しかし、

施工スペースに余る場合は、
無理して重ねて施工したりなさらないでくださいね。


「しっかり」くっつくように

エポキシを混ぜるのも、
できるだけ均一量の2液を混ぜたほうがいいのはもちろん、
塗る面にどれくらい塗ったらしっかりくっつくのか考えながら塗ることが大事です。

やっている方にはそんなの当然知ってるわい!ってなことではありますが、やったことなくて「これからやってみようかな…」という方にはウッカリしやすいところです。

「せっかくつけたけど、かわらんわー」ってな方に意外と多いのが上記の三つの初歩的ミスです。
どうかお気をつけ下さいね☆