簡単で正確に切れるスチロールカッター

■ 簡単で正確に切れるスチロールカッター

やっぱし、へたな道具を使っていると、出来上がりもマズイ。
そんな訳で簡単に正確スチロールを切ることができるカッターを造ってしまおう。

これは、現在使っている2世代目のスチロールカッターの概念図である。
各自工夫を加えて作って欲しい。

今回はシングルアームとした。
前のバージョンは、ブレを気にしすぎた。
ダブルアーム式は「不要な程強い」と、思う。

シングルアーム方式の方が懐を広くできるので簡単で有利だ。
アームには竹を使ってみた。

前回から比較すると、変われば変わるモノだw。(爆)
熱線へのテンションを掛けるのが、随分簡単で調整も楽で良い。\(^o^)/

作業台は30cm角位もあれば充分だ。
普通の合板よりも、塗装合板などを使う方が材料の滑りが良いし、切断も楽だ。
別に樹脂板を作業台の上に張ると更に使い勝手は上がると思う。
とにかく、切る材料の滑りが悪いと、正確に切るのが大変な訳だ。(泣)

スチロールカッタを作って判るのは、熱線の交換が簡単かどうかだ。
スレンレス線を使うので、ニクロム線ほど切れることは少ないのだが、やはり切れる。
「熱線は切れるモノ」と考えておくべきだ。
切れても、即交換が可能な構造にしておくと、感謝感謝となるゾ。

電源は1〜12V位までの可変タイプが理想的だが、
4.5Vの電源アダプターでも電流容量さえあれば使える。
ただし、温度調整は難しいと思う。

クリップで熱線を挟む位置を調整すれば、切れ味がかなり変わるので、
試しながら、最適なポイントを見つけることだ。

 

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